少々お待ちください

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「少々お待ちください」や「ちょっと待ってね」など、何か理由があって相手に待ってもらわなくてはならない場面ってありますね。待つという意味の単語で一番最初に思いつく単語は”Wait”でしょうか。でも、もう少し丁寧な表現や今すぐ待て!といった使い分けができると良いですね。

今日は色々な場面でどのような言い方をすれば良いかについて紹介します。
いつも使える一番便利な表現はやはり、“Just a moment”でしょう。お店などで働いていて、お客さんに対して丁寧な言い方をしたい場合は”please”をつけた方が丁寧です。

同じ意味でも他の言い方もできます。“Just a minute”, “Just a second” も同じ言い方ができます。
a minute や a secondは文字通り1分、1秒という意味ではなく、「短い時間」という意味合いで使うので代用可能です。(人によってはsecondはかなり短い時間と感じる方もいると思いますが。)

さて、基本的には上記の表現を知っておけば問題ないのですが、もう少しこちらのニュアンスを相手に伝えたい場合は他の表現も知っておくと表現の幅が広がります。

“a while”
この表現も大変便利です。

例えばお店が大変混雑していて、少し長めに待ってもらう可能性があるときなどは”Could you wait for a while ?”と言うと良いでしょう。”Just a moment”よりも長いニュアンスになります。「ちょっと待ってくださいね。」よりも「しばらくお待ちくださいね。」といった違いでしょうか。
“for a little while”だと、littleをつけない時よりも短い時間を表せます。
“a little”もまた便利な表現なので、改めて紹介しますね。

ところで、”Wait a minute !”と言うと万引き犯に待て!と言う時に使うと言う説明をネットで見かけました。万引き犯に限らず、すぐに相手を止めたいときは”Freeze !”といった言い方だと、本当にすぐ止まらなくてはいけない感じがします。

もっとも、万引きGメンの特集などをテレビで見ると実際に万引きを実行した瞬間ではなく、犯行を確認してそのまま会計なしに店舗外に出た時に声をかけていますが(笑)

“Freeze”は警察や特殊部隊が止まれ!と言う時や、子供が親から逃げようとしている時に、親が「待ちなさい!」と言うときなどに耳にしますね。

最後に“hold on”についてもさらっと紹介。
電話などで「少々お待ちください。」と言う時、”Hold on please”や”Could you hold the line, please?”などと言います。 ただ、”Hold on”については、電話に限らず実際に面と向かって会話をしている時にも使えます。

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