丸暗記からイメージを捉える学び方へ

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相手が話している英語を聞いている時に、”Take”という単語を上手に使えていると「ああ、この人の英語はレベルが高いな。」と感じることがあります。

“Take”という言葉の意味は「〜を取る」と最初に学ぶと思います。中学生でも知っている初級単語ですよね。
しかし、この”Take”はとっても奥が深いのです。

“Take”を使った熟語となると、皆さんはいくつご存知でしょうか。
10個くらいですか? 英語の学習を頑張っている方は20個かそれ以上出てくるかもしれませんね。

高校生の頃、朝学習の時間の中で週に一度熟語の小テストがありました。毎週少しずつ進んでいくため出題範囲がそこまで広くなかったこともあり、自慢ではありませんでしたがほぼ毎回満点をもらえていたように記憶しています。

でも、その日の朝か前日の夜に一気に詰め込み、小テストという目下の課題をクリアしてしまったらそれっきりだったため、直接自分の英語力アップには全く繋がっていませんでした。

先に述べたTakeの用法ですが、全てを網羅したらおそらく100個くらいあると思います。
同じように、”Get”や”Make”などを使った用法や熟語も本当にたくさんあります。

ですが、それらをたくさん覚えたら英語力が上がるのか、、、となるとちょっと違う気がします。
というか、私自身闇雲に丸暗記していくことがあまり得意ではないですし、何よりも楽しくない。。。

では、どうすると良いかというと私の経験から言わせてもらうと”Take”という単語の持つイメージを頭に入れるのです。
そうすることで、Takeに他の単語がくっついてきた時に意味が何となくわかってきたり、逆に自分でTakeと組み合わせて表現しようとした時に「これで合っているかな?」と調べてみると意外に正しかったりします。

ちなみにこれは、”Take”だけではなく、”get”や”make”などのシンプルな単語、前置詞や文法も共通して言えることだと思います。

今回は直接表現の紹介ではありませんでしたが、皆さんの英語学習に対する考え方のコペルニクス的転回になってもらえたら幸いです。

と願いたいのですが無理ですよね(笑)
実際にどういうことなのか分かっていただけるような記事を次回綴っていこうと思います。

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