To

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今回は前置詞”To”のイメージと使い方についてです。

目的の物に向かっていくという「方向」のイメージです。今後”for”について書く予定ではありますが、“for”と違って、目的の物や場所に到達するイメージです。

He went to the station.
このように駅に到達しているのです。

“I listen to the radio show tonight.”「僕は今夜そのラジオ番組を聴く。」
ラジオの方に集中している意識が向かっているのです。

お誕生日のお祝いでよく歌われる曲では、
“Happy birthday to you”と繰り返しでてきますね。
“You”に向けてお祝いしているわけですから、toが使われるのです。

同じ使い方では、
“She’s kind to me.”や”I said to him about〜”などがあります。


ネイティブスピーカーの前置詞―ネイティブスピーカーの英文法〈2〉

到達点を場所以外に使うこともできます。
“Many people starve to death in the world even today.”「今日でさえ、多くの人々が飢え死にしている。」
空腹状態が死という到達点に至ってしまったイメージです。

Lunch time is from 11:00am to 3:00 pm.
時間でも勿論使うことができます。

“5 seconds to go.”「残り時間5秒。」
到達点(終了)まで5秒あるという表現です。

「〜にとって」というときにもtoが使われます。
“mysteries to me.”「わたしにとっては不可解である。(→わたしにはさっぱりわからん。)」

今までよりも少し難しめになってしまったかもしれません。正直なところ、もっと”to”を使った例はあるのでまた追記したいと思います。。。
それではまた次回。See ya !

もっと前置詞について学習したい方にオススメ。

絵で見てイメージ!前置詞がスッキリわかる本 前置詞がわかれば英語は簡単!! [ Wit House ]

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