英語の語彙力強化法 part 1

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今回は英語の語彙力の鍛え方について触れてみます。

目的によって必要な単語や語彙力のレベルなどが変わってくるかと思います。
例えば中学生、高校生がこの記事を読んでくださっているとすれば、まずやるべきことは学校で配布された単語帳や予備校で推奨された単語帳をしっかりと覚えることでしょう。

正直な話、自分自身は高校3年生になるまで学校の英語の勉強に興味を持つことができませんでした。そんな自分が高校3年のときに予備校で出会った2人の先生に英語の学習に対する意欲を掻き立てられたのが始まりな訳ですが。。。

ちなみに私が当時使っていた英単語帳はこちら
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英単語FORMULA1700 (東進ブックス)

最近、英語の勉強をやり直すことにした大人の方にもオススメです。1冊完璧に覚えたのであれば、語彙力はセンター試験レベル以上に対応できます。

楽天市場

英単語formula 1700 [ 安河内哲也 ]

この他にもDUO 3.0 [ 鈴木陽一 ]も使っていたのを覚えています。

もし、あなたが学生で受験の為の学習であるなら、これらの単語帳を使って学習するときには口で発音するだけではなく、紙に書いた方がよいです。(勿論学生以外もなのですが。)

昨今、携帯電話やパソコンではスペリングを間違えても自動修正してくれる機能がついていますが、これに頼ってばかりいると正しいスペリングを忘れていってしまうのです。。
…どこかで同じ体験していませんか?

そう、日本語の漢字と同じなのです。

そして、正しいスペリングが書けずに間違えたものばかりを書いてしまうという状況は実はちょっと恥ずかしいということも覚えておいてください。
漢字に置き換えてみれば、誤字だらけのものを人に見せるのはちょっと恥ずかしいですよね。。
外国語でも同じです。

また、スペリングのミスや文法の間違いは英作文でも減点の対象になってしまいます。あと1点というところで合否が分かれてしまっては大変勿体ないです。

お店で並んでいる商品の紹介ポップのスペリングが間違えていることで偽物だと思われ、売り上げが少しでも下がってしまっていたとしても、それもMOTTAINAIです。

某大手時計メーカーのスペリングを間違えを見て、イタリア語が堪能な方が「あれじゃ、イタリアのチーズですヨ。」とツッコミを入れていたという話を聞いたこともあります。気をつけましょうね。。

今回は極めて基礎的な語彙力の鍛え方になりましたが、次回は大学生以上にオススメなちょっと変わった勉強法をお伝えしたいと思います。
それではまた次回。See ya !

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