久しぶりの更新 Long time no see.

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久しぶりに更新再開です。 マイペースに更新していこうと思いますのでよろしければお付き合いください。

私は現在、休日も含め英語を使わない日は無いのですが、こんな自分でも高校3年生になるまでは所謂落ちこぼれでした。
私は、中高一貫教育の私立中学/高校に通わせてもらったのですが、中学校に入ってからは音楽の趣味に没頭し勉強を一切せず、また高校の時に初めて行った海外(英語圏)ではジェスチャーと電子辞書でなんとかなってしまった為に、

英語なんで別に学ばなくてもなんとかなるじゃん。

と思うようになってしまいました。

しかし、大学受験をきっかけに真剣に英語の勉強をし始め、そんな私がその後テストで点数を取るための英語から使える英語を取得するためにどのような学習方法を行ったのか、またどんな事を知っておくと良いのかなどをこのブログでは紹介していきます。

英語が達者な方の中にはネイティブスピーカーの表現をとにかく覚え、真似して使うことが一番だとおっしゃる方もいます。
その方法は一つの方法として正しいと思います。ただ、ネイティブスピーカーでさえ人によって多少の言い回しの違いやクセというものはありますし、日本語を例に取っても女性的な言葉選びや一見女性的な言葉遣いのように思えても時代背景や個人個人による言葉の感覚で違いも出てきます。

例えば、子供の時に読んでいたドラえもんの単行本の中でのび太君が「〜かしら」という表現を使っていたことに当時の私は違和感を覚えました。なぜのび太くんは男なのに「〜かしら」というのだろう?出版社の誤植かな?などと思っていました。

Google等で検索をかけるとすぐに出てくるのですが、夏目漱石の作品の中でも使われていたり元々は男女共用の東京方言であったりと、実は一昔前は結構使われていたようです。
でも大多数の日本人男性が現在使っていないことを考えると、日本語を学習している男性外国人がこの表現を覚えて使った場合、それを聞いた日本人は「その言い方女っぽいから変えた方がいいよ。」というかもしれませんね。

言葉というものは時代により変化していくものですし、個人的にはそこに対して反対していません。しかし「全然大丈夫」という言い方を年配の国語の先生に使ったら「最近の若者は。。。」と思われてしまいかねません。
(勿論、日本語を学習している外国人がその使い方をした場合、日本人が使うよりも寛容に捉えてもらえる可能性はありますが。)

話を戻しますが、私の年代(30代前半 2019年現在)で、少なくとも私の付き合いのある人達の中では先に挙げた「〜かしら」という表現は女性的な表現に聞こえます。

これは一つの言葉に対する感覚だと思うのですが、そういった感覚などを取得していくことは本物のEnglish speakerに近づくために必要なことだと思うのです。

もう一つ感覚の例を挙げると、日本語の助数詞(個、本、台など、ものの数え方)なんかも感覚になると思います。

拙い文章ではありますが、少しでも皆さんのEnglish speakerとしての感覚を養う手助けをお手伝いできるブログになるよう努力して記事をアップしようと思いますので、よろしくお願いいたします。

長くなってしまったで、「久しぶり!」と言いたい時の表現については次回アップしたいと思います。

See ya !

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