Long time no see(前回の続き)

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今回は前回書けなかった”Long time no see”という表現についてです。
久しぶり!という表現で一番有名だと思われますが、この表現は元々中国語から輸入された言い方らしく、英語の文法的には実は正しくありません。

さて、このLong time no seeですが、どのようなシチュエーションでも使えるのでしょうか。

例えば、数年の間連絡を取っていなかった知り合いに用事があり、SNS上でメッセージを送ることになったとしましょう。
この場合、実際には会っていませんね。となると”see”という表現が果たしてふさわしいでしょうか。

久しぶりという表現は他にも言い方があります。

It’s been a while.
It’s been a long time.
It’s been ages.

などなど。

3つ目のIt’s been ages.はagesという言葉が入ることで、より何年もというニュアンスが伝わりますね。

以前、発想の転換という記事で紹介しましたが、言い方は一つではありません。

その文章の意味を考えて同じであれば、違う考え方でもいいのです。
久しぶりに知り合いに会えて嬉しいのであれば、Nice to see you again !!と笑顔で挨拶するのもよいでしょう。

先に挙げた例のシチュエーションで自分なら、“We’ve not talked for a long time.”(長い間話してなかったね。)という言い方をするかなと思いました。
前半の部分があることで、何が久しぶりなのかもはっきりします。

このようにシチュエーションやニュアンスによって様々な言い方ができますので、丸暗記した表現だけを繰り返すのではなく、色んな言い方をできるようになるとグッとネイティブに近づけますよ。

それではまた次回 See ya !

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